11 月 11th, 2011
視力回復とまばたきには、深い関係があります。
私達は、一日に何度もまばたきをしています。
このまばたきは、眼の周りの血流を良くする事が出来ます。
また、その他にはまばたきは眼に潤いを与える効果があると言われています。
近視の視力が悪い方は、このまばたきの数が少ないと言われています。
パソコンやゲームなどをしているとついつい酷使してしまいますよね。
集中をしてしまうとついついまばたきの回数も減ってしまいますよね。
まばたきをしていないと、眼が渇いてしまうのでドライアイを発症しやすくなってしまいます。
まばたきをする事で、眼に潤いを与える事が出来き視力回復に効果があります。
視力を回復するためには、まばたきを多くしてみると良いでしょう。
テレビを見ながらやお風呂に入りながらでも良いので、いつもより多く瞬きをしてみると良いでしょう。
まばたきをする事で、視力回復に繋がりますよ。
逆にまばたきを忘れてしまっている時間は、眼が渇いているかもしれません。
注意が必要ですよ。
Posted in 近視 | Comments Off
7 月 13th, 2011
近視になったらまずメガネをかけることになると思います。
いきなりコンタクトにするという人は少ないのではないでしょうか。
最近見えにくくなったなと思ったなら、まずはメガネを買って見えづらいときにかけるという人も多いと思います。
だけどそれまでメガネが必要ではなかったので、メガネをかけようと思ってもどのようにして選んでよいかわかないことも多いのではないでしょうか。
そこで今日はメガネの選び方について紹介したいと思います。
まずレンズの種類ですが、度数は計ってもらい決めてもらうとして他に何を選ぶ必要があるの?と思うかもしれませんが、選ぶことが4つあります。
始めにレンズの材質です。これはガラスであったりプラスチック製などがありますが、割れにくく軽いのでプラスチックがお勧めです。
次に屈折率を見ましょう。屈折率の強い材質になると高くなりますが、その分軽い、薄いレンズを作ることが出来ます。
あと球面、非球面を選びましょう。
普通は球面ですが、こうしたレンズは中心が正しい度数で、外になると強くなってしまいます。
ですのでできれば非球面をお勧めします。
最後にコーティングを見てみましょう。
コーティングしていないレンズだと傷付きやすく、表面が反射して気になるものです。
ですから最低限のコーティングはしておきましょう。
東京の整体にいった帰りにガイガーカウンターが売っているなと見ていたところ、メガネを落としてしまいました。
結構強いコーティングを行っておいたので、おとしたときに傷もつかずに済んだので良かったと思えました。
傷ついたり割れたりすると不便になってしまい、またお金がかかってしまいますからね。
Posted in 度数 | Comments Off
2 月 18th, 2011
データセンターに勤める友人がレーシック手術をうけたようです。
以前からダビングしたテレビをみるときなどメガネをかけたくないんだけど、かけないと見えないのが辛いといっていたのですが、とうとうレーシックを考えたようなんです。
レーシックは色々な話を聞きますよね。友人も実際もし失敗したらどうしよう、目にメスを入れるわけだから怖いなんて思いも多くあったようです。
レーシックを受けたあとやりやすいといわれるのがドライアイだそうです。
ドライアイになる原因はレーザーを用いて角膜の表面を切断するとき、角膜に通る神経の一部を切断させてしまうからといわれています。人によっては術後少しドライアイになったけどすぐ直ったという人もいれば、半年もドライアイが続いたなんてこともあるようです。
しっかりしたクリニックで受けるレーシックであれば、術後ちゃんと医師の指示に従い目薬などをさすことで一時的なもので済むようですが、クリニックによっては腕が未熟だったり、衛生的な面でという理由でトラブルもあるのが実際です。
しっかりしたクリニックを選んで、安全なレーシックを受けたいですね。
Posted in レーシック | Comments Off
10 月 25th, 2010
現代は、目が疲れやすい生活を送っていると言われています。
パソコンや携帯電話が普及をした事で、視力が落ちた方など多いのではないでしょうか?
パソコンや携帯などの画面を凝視していると、目が疲れてしまいますよね。
ですが、仕事で使うパソコンを使用しないなんて事が出来ませんよね。
目が悪くならないように、健康管理はしっかりとしておきましょう。近視予防になりますよ。
目が疲れないように、正しい視線で勉強や読書などをするようにしましょう。
正しい姿勢というのは、背筋をピンと伸ばして目と本などの距離は30センチが良いと言われています。
そして、大事な事なのが休む事です。
1時間くらい経過をしたら、10分くらいの休憩をとる事が大事です。
また、照明にも気をつけましょう。
暗すぎる所で、勉強や読書をしていませんか?
近視の原因となってしまいますよ。
勉強をする上で必要な光と言えば、300ルクスくらいと言われています。
机にあるスタンドだけで勉強や読書をしていませんか?
近視になってしまいますよ。
クラウドを販売している友人やコールセンターに勤めてる友人は、日常業務がパソコンだそうです。
そのため、とても目が疲れてしまうので寝る前に温かいお湯でタオルをぬらして目の上に温湿布をして近視対策をしているそうですよ。
Posted in 予防法, 近視 | Comments Off
8 月 11th, 2010
よくメガネをかけていると近視がひどくなるという話を聞きますね。
ですが近視が進むのは、目の性質や目にあまりよくない環境の影響が関係するのであって、自分の目に合ったメガネをかけていれば度が進むことはないのです。
近視というのは、何かものを見るとき網膜の前に像を結ぶ性質を持っている目ということなのですが、無理にピントを合わせなくても近くにピントが合うのです。ですが、遠方にピントを合わせるときは、レンズでもうまくに平行光線が像を結ぶようにしなければいけません。
これが近視のメガネというものです。
だからどんな凹レンズが良いか、近視や使う目的によってもレンズの度数というは決まってくるのです。
レンズを決めるときは、ずっと近くを見続けた直後や芽が疲れているときというのは、ピント合わせが安定していないことが多いので、注意してレンズを決めるようにしましょう。
チラシ印刷で激安のメガネをみつけました。
以前ネットでメガネを購入できるのをみたのですが、確かに安いのですがかけてみて自分の目に合っているか調整できないところがなんだか不安なのですよね。
メガネで度数が合っていないと使いものにならないので、正確に数字を伝えたとしてもそれが本当に自分の目に合っているかどうかがわかりません。
そうした不安もあるので、新しいメガネをつくるときはお店でしっかり計ってもらってから作るようにしています。
毎日使うものなので、デザインにもこだわりたいですが、やはり毎日かけていても目に違和感のないものを作らないとですよね。
Posted in 基礎知識 | Comments Off
4 月 13th, 2010
近視にあるいくつかの種類の中に仮性近視というものがあります。
長時間に渡って手元といった近くを見ていると、その後遠くを見てもピントが近くに合ったままなのでしばらくは視界がぼやけていたりしますよね。
長時間本を読んでいた場合を例とすると判りやすいでしょう。
これが、仮性近視です。
近くを見るときの眼は水晶体が厚くなって毛様体筋が緊張している状態です。
その状態を長く続けると毛様体筋の緊張がなかなか取れなくなり、ピントをすぐには正常に戻せなくなるのです。
そのため、遠くの物が見えにくくなってしまいます。
ここまでの説明でお判りのとおり、仮性近視はこのような名がついていても、厳密には近視ではありません。
一時的な眼の状態を表しています。
しかし、仮性近視があまり長く続いていると本当に近視になってしまう恐れがあるので気を付けなくてはなりません。
仮性近視が起こりやすいのは子供です。
長時間の読書やゲーム、パソコン、テレビなどの際には、休憩を適度に挟むよう心がけてあげましょう。
仮性近視の際の毛様体筋の緊張をほぐす目薬があるのですが、これは睡眠直前に点眼して眠っている間に近くではなく遠くを見ている状態にするものです。
一時的な仮性近視ならこの目薬で視力が回復しますが、近視の治療薬ではありませんのでご注意ください。
Posted in 近視 | Comments Off
11 月 11th, 2009
先日は、子どもの近視についてお話しました。
今回は私の姉の子どもの話しをしたいと思います。
姉の子どもが最近、黒板が見えにくいと子供が言うので、メガネを掛けたほうがいいのか迷っていたそうです。
ちょうど知り合いの子が同じような事を言っていて、病院の治療をうけて、以前より見えやすくなったと聞いたので姉の子どもも治療を受けてみたそうです。今のところはメガネは必要ないそうなので、このまま通って様子をみてるそうです。
近視は小学生、中学生位の年令で発育と共に始まり、近視は段々と進行していっているそうですよ。
早い時期に眼科専門医の診察を受けて眼鏡やコンタクトレンズを処方してもらうのが良いらしいです。
また、度数があわないと、疲れ目や頭痛などの原因にもなりますので定期的な検査も必要。
特に最近はTVゲ-ム、携帯電話を使ってのゲ-ムを行うことにより、近視のお子様が急増しているのも確か。
近くのものが見えにくくなったと感じたら早めに病院で治療すると良いと病院の先生に言われたそうです。
次のような状態の時に治療をした方が良いそうです。
・近視初期の方(仮性近視)
・近いところを見ると目が疲れる方(パソコン・テレビ・読書など)
・メガネの度が毎年進む方、近視の進行を防止したい方 など。
その治療方法は、機械の中の美しい立体カラースライドを5分間眺めるだけ。
遠くの風景を長時間見つめるのと同じ効果があり、とても目に良いんだとか。
Posted in 近視 | Comments Off
5 月 20th, 2009
最近、子供の近視が増加傾向にあるようです。
もちろん、遺伝性ものもあるようですが、やっぱり、子供が大好きな
テレビゲームやDSなどの普及が大きな原因かもしれません。
それ以外でも、ストレスが近視の原因になるとも言われております。
引越しなどの環境の変化や親の不仲、いじめなど心的ストレスを受けると、
近視が急速に進んでしまうとか。
子供の近視の中でも、仮性近視と呼ばれるものは将来ちゃんと回復する
可能性があるので、適切な治療が必要となります。
そこで最近ちょっときになったのが、ある近視の治療法。
角膜矯正療法っていうものがあるらしいです。
レーシックのようにメスを入れたりすることはありません。
専用のハードコンタクトレンズを装着して、角膜の部分から治療するというもの。
夜間着用と連続着用があるらしく、角膜の部分から治療していくそうです。
主流は夜間に着用するもので、そのレンズを就寝中に着用し、起きたらはずします。
昼間は着用しません。
これだけで、視力がよくなるなんて、すごく画期的で魅力的な方法だと思います。
また、角膜から矯正とは言っても、角膜に直接ふれるわけではなく、
痛みもないので子供でも苦しまず使えるそうです。
それに、子供は成長段階にあるので即効性もあります。
子供の治癒力を利用した、近視の矯正方法なのですね。
そのほかにも、点眼や訓練など様々な近視治療法があります。
一人ひとり、その子供に適した治療法があるので、
しっかりと相談できる眼科で早めに治療することをオススメします。
Posted in 近視 | Comments Off
9 月 14th, 2008
誕生から20代前半にかけては眼球が成長するので誰でも例外なく近視の方向に屈折状態が変化する。
つまり,遠視が強かった者は遠視の程度が弱まる。
丁度よい強さの遠視を持っていた者は正視になる。
遠視が弱かった者は近視になる。
遠視の無かった者は強度の近視になる。
この時期に近視の症状が現れなかった者は、近視化しなかったのではなく、遠視が十分に強かったために近視が顕在化しなかっただけである。
成長期の終わった後の最終的な屈折状態(近視または遠視の強さ)は、生まれ持った遠視の強さ 、成長期における近視化の度合い の2つで決まる。
Posted in 近視の発生 | Comments Off
9 月 13th, 2008
<視力矯正が必要な近視の程度とは?>
近視になると、遠くの物が「ピンぼけ」になってしまいます。
学生の場合には、後ろの席で黒板の文字が見えずに不自由したり、社会人では、すれ違うときに、にらみつけるような視線になるためトラブルが生じたり、良く見えないために注意力が散漫になって、思わぬ失敗をすることがあります。
軽度の近視では、眼を細めるとある程度焦点が合ってしまうので、メガネやコンタクトレンズによる視力矯正は必要なく、日常生活において不自由しない場合が多いようです。
しかし、中程度以上の近視では、眼を細めてもはっきり見えなことが多々あり、日常生活に支障を生ずる場面が多くなります。
できればあの煩わしいメガネやコンタクトレンズは使用したくないものです。
しかし、日常生活において支障が生じるようになれば視力矯正は必要になります。
では、近視のどの程度から視力矯正をすればいいのでしょうか?
【片方だけ近視の場合】
片方だけが近視がになり、良い方の視力が0.7以上ある場合には、日常生活において不自由を感じないことが多いようです。
両眼で見て、0.7以上の視力があれば、ほとんどの人は視力矯正の必要はありません。
0.7以上の視力は、自動車の免許を受ける際の目安で、夜間の運転に支障がないとされた状態です。
学生の場合では、一番後ろの座席から黒板に書かれた普通の大きさの文字が充分に判読できる程度といえます。
片方の視力が悪い場合には、眼が疲れやすくなることがあります。
あまりにも疲れやすい場合にはやはり視力矯正を行ったほうが良いでしょう。
【両眼とも視力が悪い場合】
不幸にも両眼とも近視になってしまい視力が低下した場合には、早めに視力矯正を行うべきです。
日常生活では、0.3以上の視力が必要といわれています。
【強度の近視の場合】
強度の近視がある場合は、眼科医と相談してから視力矯正を行ったほうが賢明です。
強度近視の場合には他の眼の疾患になりやすい場合があるからです。
また、メガネをかけても十分な視力が出ない場合があります。
これは、近視補正のレンズが凹レンズであるために、強い度数の場合物が小さく見えてしまうためです。
強度の近視がある場合には、コンタクトレンズを装着したほうがいい場合があります。
また、最近話題のレーシックで対応できる場合(イントラレーシック)もありますので、相談してみるのも良いでしょう。
Posted in 近視 | Comments Off