Archive for the ‘レーシック’ Category

レーザー近視治療に適していない方

日曜日, 2 月 10th, 2008

下記にあてはまる方はレーザー近視治療に適していません。
□ 白内障・緑内障・網膜剥離などの眼の病気がある
□ 角膜ヘルペスや円錐角膜などの角膜の病気がある
□ 膠原病や重症の糖尿病などの全身の病気がある
□ 重症のドライアイや重症のアトピーがある
□ 妊娠・授乳中である
□ 向精神薬を服用している
□ 近視や乱視の程度が最近大きく変化している
□ 20歳未満である
□ 特殊なライセンスが関与する場合

◎正確な検査のためにハードコンタクトレンズをご使用の方は3週間、ソフトコンタクトレンズの場合は2週間、装用を中止していただく時期が術前検査期間中に必要になります。

レーザー近視手術の方法

土曜日, 1 月 19th, 2008

レーシック(LASIK)では、まずマイクロケラトームとよばれる精密な装置で角膜のフラップ(ふた)を作ります。
フラップを裏返したあとで露出した角膜をエキシマレーザー装置で正確に削り、再びフラップを元の位置に戻して終了です。
点眼麻酔のみで、入院の必要もなく、手術終了後に帰宅できます。
レーシック(LASIK)では、両眼の同時手術も可能です、片眼が約10分で終了します。
翌日から手術前よりもメガネをかけない視力が上がりますので、術後早期からの社会復帰が可能です。
手術中の痛みはほとんどありません。
手術後にしみるような感じが生じる事がありますが、翌日には多少眼がゴロゴロしたりする程度になります。

レーシック

月曜日, 1 月 14th, 2008

 近視の治療にはいくつかの方法がありますが、レーザー近視手術であるレーシック(LASIK)が現在最も多く行なわれています。
レーシックは角膜(くろめ)の表面のカーブを平らにすることで屈折力を変え、眼に入った光が網膜で焦点を結ぶようにする方法です。
 エキシマレーザー装置を使用することにより、以前行なわれていたメスで角膜を切開する方法と比較すると、格段に安全で精度も向上しました。
治療前の近視の強さにより個人差がでますが、術後の裸眼視力はおよそ9割の方で1.0前後まで改善し、その後長期的に安定します。
手術中の痛みはほとんどありません。
個人差がありますが、手術後数時間、違和感を生じることがあります。